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2026.1.19 社員ブログ

現場にフォーカス|“落ち着いた時期”こそ大切にしたいこと

年明けの1月は、ネットスーパーや”お買い物便”の稼働が落ち着く時期です。

年末の繁忙期と比べると、配送件数や物量が減り、現場にも少し余裕が生まれます。

 

一見すると、事故やミスが起こりにくい時期のように思われがちですが、

実はこの「落ち着いた時期」こそ、注意が必要だと私たちは考えています。

 

 

忙しくない時期に起こりやすい“落とし穴”

現場からよく聞かれるのが、次のような声です。

 

「時間に余裕がある分、気持ちが緩みやすい」

「確認作業や”やるべきこと”をと後回しにして忘れてしまう」

「慣れた作業ほど、思い込みで進めてしまい、個口割れや誤配が発生しやすい」

 

繁忙期は緊張感を持って業務にあたる一方で、

稼働が落ち着く時期は、油断や思い込みがミスや事故につながりやすくなります。

 

現場で改めて大切にしていること

ネットスーパーやお買い物便では、1月の落ち着いた時期だからこそ、

現場で次のような点を改めて意識しています。

 

・個口数やお客様のフルネームなど確認作業を省略しない

・慣れている作業ほど、指差し・声出しを行う

・「いつも通り」を疑い、思い込みに気付くよう基本動作に立ち返る

・些細なことでも報告・連絡・相談を行う

 

北商物流の配送はスピード重視ではありません。

忙しさに関係なく、正確さと安全が常に最優先です。

 

 

現場からの声

現場からは、こんな声も上がっています。

 

「忙しくない時期だからこそ、気を引き締め、基本を見直す良い機会になる」

「日頃から”遅れても大丈夫!”と声をかけてくれるので、余裕がある、忙しいにかかわらず落ち着いて仕事ができる」

「落ち着いている時こそ、無駄のない動きを心がけている」

 

こうした声は、日々の業務を支える大切な気づきです。

現場で共有しながら、トラブル防止につなげています。

 

 

最後に

配送の現場では、「忙しい時期」だけでなく

「落ち着いた時期」にこそ、本当の安全意識と丁寧さが求められます。

 

北商物流はこれからも、

着実に歩みを進め、信頼を積み重ねることを大切にしながら、

日々の業務に真摯に向き合ってまいります。