昨年末から年始にかけて、物流業界は一年の中でも特に忙しい「繁忙期」を迎えました。
北商物流でも、多くのご依頼をいただき、各現場では全ての業務に全力で取り組んきました。
大きなトラブル無く、この繁忙期を終えることができたのも、
日頃より現場を支えてくれたドライバーの皆さん一人ひとりの努力があってこそです。
心より感謝申し上げます。
また、お取引先企業様に大きなご迷惑をおかけすることなく対応できたことも、
最善を尽くした結果であると感じています。
目 次
〜現場で意識した3つのこと〜
<誤配防止>
繁忙期は、「時間に追われやすい」「焦りが生じやすい」時期でもあります。
そのような中、社長より「年内誤配ゼロ」の通達があり、各現場では以下の点を重点的に共有しました。
・誤配につながりやすい行動の具体例
・無駄な焦りを生まないための心構え
・時間厳守よりも、正確な配送を最優先する意識
巡回時の声掛けや注意喚起の配信を通じて、基本動作を省略しないことの重要性を改めて確認しました。
<安全運転>
年末は、世の中全体が慌ただしく動く時期です。
交通量の増加に加え、歩行者や自転車も多くなるため、普段以上に慎重な運転を心がけるよう注意喚起を行いました。
特に以下の点を意識し、安全運転の徹底を図りました。
・市街地でのスピード抑制
・「かもしれない運転」の徹底
・人通りの多い場所での徐行
・一時不停止や歩行者妨害を起こさない意識づけ

<体調管理>
年末は多忙により体調を崩しやすく、感染症も流行しやすい時期です。
そのため、以下の基本的な予防対策の徹底を呼びかけました。
・うがい、手洗いの励行
・こまめな水分補給
・十分な睡眠の確保
数名の体調不良者は出ましたが、代走対応を行い、現場に穴をあけることなく乗り切ることができました。
〜現場からの声〜
「忙しい時期だからこそ、確認を怠らないことの大切さを改めて感じた」
「声掛けが多く、具体的に意識することができた」
「体調を崩してしまったが、無理をしすぎずに相談できる環境があり、とても助かった」
現場からは、こうした前向きな声も多く聞かれました。
年末の繁忙期は、現場にとって大きな負荷がかかる時期であると同時に、
日々の基本動作やチームワークの大切さを再確認できる貴重な期間でもあります。
北商物流では「着実に歩みを進め、信頼を積み重ねる」
という姿勢を大切にしながら、今後も安全第一・品質向上に努めてまいります。
〜年末の締めくくりとして〜 忘年会の様子
2025年仕事納めの日に、実に5~6年振りとなる忘年会を開催しました。
繁忙期を乗り切った達成感とともに、食事やお酒を飲みながら、楽しい時間を過ごすことができました。
忙しい中でも、こうしたコミュニケーションの場を大切にしながら、
社員同士のつながりを深めていくことが、日々の安全・品質向上につながっていくと考えています。

社長行きつけの赤羽一番街にある ”月島もんじゃ めんたいや” 何にでもペッパーミルでコショウをかける社長(笑)

社長一押しメニュー ”イカ墨リゾットもんじゃ” 絶品でした!