1月も最終週を迎え、寒さが一年の中でも最も厳しい時期となりました。
天気予報では”10年に一度レベル”の大寒波で北陸地方では大雪、関東でもかなりの低温が続いています。
年始の慌ただしさが一段落する一方で、知らず知らずのうちに疲れが溜まりやすくタイミングです。
寒さや乾燥で体調を崩しやすいこの時期は、体調管理を最優先に考えることを大切にしています。。
目 次
■ 寒さが体調に与える影響
冬場は、
・気温の低下による体力消耗
・乾燥による喉や鼻の不調、手荒れ・ひび割れ
・感染症の流行
・腰痛などの悪化
など、体調や身体のバランスを崩す要因が多くなります。
特に屋外と屋内の寒暖差が大きい配送業務では、想像以上に身体への負担がかかります。

■ 現場で意識している体調管理のポイント
実際の現場では、次のような基本を改めて意識しています。
・防寒対策を怠らない(インナー・上着・手袋・首元の防寒)
・冬でもこまめな水分補給を心がける
・睡眠をしっかり取り、無理をしない
・「少しおかしい」と感じたら早めに相談する
夏は水分補給を意識される方が多いですが、実は冬こそ、こまめな水分補給が大切です。
のどが乾燥すると菌が付着しやすくなるほか、
気付かないうちに軽い脱水症状を起こしてしまうこともあります。
万が一、体調を崩してしまった場合は、
「無理をしない」「一人で抱え込まない」「まずは相談する」ことを大切にしています。
現場では、早めの相談と対応が、安全で安定した業務につながると考えています。
■ 無理をしない判断が、安全につながる
忙しい時期だけでなく、比較的落ち着いている時期でも、
体調不良を無理して隠したり、我慢して業務を続けることは、
事故やミスにつながるリスクを高めてしまいます。
弊社では、
「体調が万全でない時は、遠慮なく相談してほしい」
という声掛けを日頃から行い、安心して働ける環境づくりを心がけています。

■ 現場からの声
現場からは、こんな声も聞かれています。
「具合が悪いときは無理せず相談できる雰囲気があって助かっています」
「体調を優先して動けることで、結果的に休まず仕事ができます」
寒さが厳しい時期だからこそ、互いに声を掛け合い、無理をしないことを大切にしています。
一人ひとりの体調と安全に配慮しながらも、仕事に穴を開けない体制づくりを意識し、
現場全体で支え合い、日々の業務に取り組んでいます。
北商物流は、こうした積み重ねを大切にしながら、
これからも着実に歩みを進め、信頼されるサービスを提供してまいります。