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2021.11.30 軽貨物コラム

社内便配送とは?主な仕事内容と外注をためらう企業が多いワケ

軽貨物配送の中にはいくつかの種類があり、その1つにこの「社内便配送」というものがあります。

 

今日は、そんな社内便配送とは、仕事内容、そして企業が外注を躊躇する社内便配送故の理由について解説しようと思います。

 

ぜひ最後までお読みください!

 

そもそも社内便配送って?

まず、社内便配送とは、その企業の支店や営業所、工場などを定期的に巡回して配送や回収をする便のことを指します。

 

あくまでも同一社内でやり取りする便で、例えば、本社と店舗、店舗と店舗間などでの、書類や商品などを運ぶのが一般的です。

 

担当の人へ直接渡しに行ったり、専用の袋でまとめて入れてあったりと、そのルールは企業によって異なります。最近はペーパーレスの時代ですが、まだまだ社内便配送を利用する企業が多くあります。

 

社内便配送の仕事内容、どんなものを運ぶ?

企業に関するものを配達する社内配送便ですが、運ぶものとしては例えば、お金に関する内部書類、企業戦略に関するもの、試作品や欠品補充など企業にとって重要なものばかりです。

 

そのため、配達自体の仕事はそこまで難しくはありませんが、その機密事項を外に漏らさず確実に運ぶ事を第一とし、万全のセキュリティ体制というのがこの社内便配送では非常に大切になってきます。

 

また決められた時間内に正しく配達することも求められ、作業自体はシンプル故に誤配などのエラーは絶対に起こせない配達でもあります。

 

これこそが次に紹介する企業が外注をためらう理由でもあるのです。

 

信頼できない外注よりも自社配送を好む企業も

社内便配送では、とにかく大切な情報や物を扱うためクライアント側は第一に「信頼」を求めてきます。

又、その担当ドライバーの人物像や契約会社の姿勢を必ず見ます。

 

そのため、信頼出来ない外注に頼むよりも、信頼できる社員などで自社配送を行う企業も少なくありません。

 

ただ逆にいうと、軽貨物ドライバー側からすると「信頼出来る」と認めてもらえれば、自社便配送と同じように長くその企業の一員として従事できます。

近道は無いので、日々確実かつ時間内に安全に配達することのみです。

 

まとめ

いかがでしたか?今日は、社内便配送について解説しました。

 

社内便配送故の特徴や心配事を解決するために、まずはクライアント側に信頼を得てもらうように、初心に帰り基本に忠実な配送を心掛けてみましょう。

 

北商物流の社内便配送