安全への取り組みsafety

北商物流 安全への取り組み

常に「安全運転」を第一で考えております

当社は運送会社として常に「安全運転」を第一で考えております。
運送会社として事故を起こしてまで運ぶ価値の有る荷物は無いと思っているくらいです。
所属ドライバーにも、危険な運転をするぐらいなら、届け先やお客様に連絡を入れて遅れるむねを伝えた上で遅配するなら全く問題無いから焦らない様に、と口うるさく伝えています。

優秀ドライバー表彰制度

awards

優秀ドライバー表彰制度

評価する項目も安全運転かつ安定して届けられているかという部分を最重要視しており、時間の早さや件数多さなどは事故を誘因するので評価対象外としています。
同業でも「事故は付き物だから仕方ない」という経営者もいますが、仮にゼロに出来なくても発生確率を下げる事は企業努力で出来るのです。

当社独自の取り組み

北商物流 安全への取り組み

Our efforts

安全運転講習会の参加義務付け(半年に一回)

【講師】
・インターリスク総研株式会社様
・一般社団法人共生社会研究センター様他

実際のドライブレコーダーなどの事故映像を見ながら、なぜ事故は起きたのか?
どうすれば防げたのか?などをディスカッションしたり、事故が発生するとどんなリスクが有り、どれだけ多くの方に迷惑をかけ悲しませるのかを、全員に考えて発言してもらう「参加型」の講習会です。

実際に参加したドライバーさんの声

「今まで事故なくゴールド免許だったが、事故の仮想体験をした気持ちになった」
「安全運転は自分だけでなく、自分や相手の家族を守る為でもあると感じた」
「無料にも関わらず、ここまで本気の規模の講習している運送会社を初めて見た」
「最初は発言するのが恥ずかしかったが、事故を起こすリスクに比べれば小さな事だと思い自分の考え方が変わった」
「正直朝から面倒くさいという気持ちが有ったが、今は次回からも必ず参加しようと思う」

北商物流 安全への取り組み 竹内 康二 教授

Our efforts

行動心理学の竹内教授との面談

重過失の交通事故を起こしてしまったドライバーさんは、当社で契約している竹内教授との1対1の面談を行って頂きます。
まずは竹内教授にメンタルフォローと今後継続して乗務可能かの判断をしてもらい、次に事故について自分の言葉で話してもらいます。
その後に事案ごとの指導や中短期的な目標設定をしてもらい、一ドライバーとして、ハンドルを握ったらこれだけは絶対に守るという「無事故への誓い」を必ず一つしてもらいます。

北商物流 安全への取り組み

Our efforts

会社としての教育と指導

軽度な事故を発生させてしまったドライバーやペーパードライバー、免許停止などの行政処分を受けたドライバー、交通マナーの意識が欠如していると指摘を受けたドライバーが対象です。
その回数や程度により3日~2週間の再教育期間を設けます。プログラムとしては、社員による同乗研修、シュミレーター(写真参考)で運転を数値化し検証、当社社長との面談、筆記テストなど、多岐に渡ります。
内容は毎回竹内教授監修の元でプログラムを組んでいますので、形骸化せずに、しっかり学んで自身の安全運転への意識を高め、より良いドライバーへと成長して頂きます。
通常のドライバーさんも、年に2回個人面談し、社員が実際に一日同乗研修しチェックシートで採点します。こういった内容も「優秀ドライバー表彰制度」の評価対象となります。

Safety theme 令和3年の安全テーマ

January
新年度積雪予報が出たら早めに準備し、道路状況を常に確認
February
路面凍結に注意し、歩道からの車道への飛び出しに注意
March
年度末工事や渋滞が予測される為、早めに出発し気持ちに余裕を持とう
April
新入学シーズン子供や学生に対して、先を譲る思いやり運転を
May
年度末工事や渋滞が予測される為、早めに出発し気持ちに余裕を持とう
June
梅雨に入るので、歩行者へ泥はね運転をしない様に減速通過しよう
July
初夏急激に気温が上がるので、体力回復の為にも小休憩を心掛けよう
August
突然のゲリラ豪雨など天候の急変時も落ち着いて対応
September
台風シーズン突風や障害物の飛散など道路状況に注意しよう
October
日没が早くなるので、早めのライトオンを忘れずに
November
繁忙期突入物量が多く時だからこそ、安全確認を怠らないように
December
月年末一年の総決算世間が急いでも自分はゆとり運転。

安全運転7つの約束!

  • 体調が悪い日は運転しません
  • 必ず毎朝アルコールチェックします
  • 煽り運転や危険運転せず、交通マナーやモラルを守ります
  • 発車時はバックでの発進はしません
  • 歩行者や自転車など交通弱者には特に思いやり運転をします
  • 時間や荷物ではなく、安全運転を全てに優先します
北商物流
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