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2021.5.15 軽貨物コラム

良い軽貨物会社と悪い軽貨物会社の見分け方【面接編】

同じ仕事をするのであれば当然良い会社で働きたいものです。

 

今日は、物流業界の中でも人気のある軽貨物ドライバーに関する内容で良い軽貨物会社と悪い軽貨物会社の見分け方について解説します。

 

前回、応募編としてご紹介しましたが今日は面接編です。

 

面接段階で見分けるための4つのポイント!

見分けるといってもそんなに難しいことではありません。

 

ここで紹介するポイントを押さえておけば問題ありません。

 

会社以外の場所を指定されないか

面接をする際に、ファミレスや自宅など会社以外の場所を指定される場合は少し注意が必要です。

 

できるだけ会社で行い、そこの雰囲気や規模などを事前に把握したいものです。

 

面接者の人柄

面接者というのはいわばその会社の顔。面接者の言葉遣いや態度が上目線なら入社しても後々トラブルなどに巻き込まれる可能性もゼロではありません。

 

またそのような先輩がいるということは人間関係でも宜しくありません。

 

あと、面接者の服装にも気を配りたいです。清潔感はあるか身だしなみは整っているかなど細かいところまで目を向けるとその人、会社の様子が見えてきます。

 

個人情報や履歴書の取り扱い

履歴書にはあなたの個人情報がたくさん含まれています。

 

それを正しく処分してもらえるのか、ここは重要な箇所です。

 

仕事内容を曖昧にしないか

通常は面接時に具体的な稼働内容や情報を教えてくれますが、会社によってはそこを隠したり曖昧にするところがあるので注意しましょう。

 

こちらが聞いてもはぐらかすということは何か言えない事情があるのでしょう。

 

あと、面接日であるにも関わらず契約を促す会社もおかしいので警戒が必要です。

 

まとめ

いかがでしょうか?ここで紹介したのは4つですが、他にも例えば今の時期なら感染対策をしっかり行っているか除菌や飛沫感染対策などをしっかりできているかチェックしましょう。

 

そして、可能であれば契約を交わす前に現場見学をすることをおすすめします。これももしできない場合は見せられない理由があるので考え直した方がいいかもしれません。

 

では、今日は良い軽貨物会社と悪い軽貨物会社の面接での見分け方についてでした。

 

 

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