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2021.4.30 軽貨物コラム

良い軽貨物会社と悪い軽貨物会社の見分け方【応募編】

軽自動車を使い軽量の荷物を配送する軽貨物ドライバーですが、自分自身で配送効率を高めて収入をアップできるなど今自由度の高い仕事として男性だけでなく女性やシニアの方からも人気を集めています。

 

ただ、軽貨物ドライバーを募集する業者の中には良い会社もあれば悪い会社も存在します。

 

今日は、そんな良い軽貨物会社と悪い軽貨物会社の応募段階での見分け方について解説します。軽貨物ドライバーに興味がある方はぜひ参考にしてください!

 

難しくない!応募段階での良い・悪い軽貨物会社の見分け方

見分けるポイントはたった4つ、応募段階で判断できるので後の後悔を防げます。

 

メールなどレスポンスの速さ

面接の結果や業務に関する質問などメールで何か尋ねた際のレスポンスの速さからもその軽貨物会社の良し悪しがある程度わかります。

 

やたらと返信が遅い会社は怠惰でだらしない可能性があります。

 

電話の際の対応や担当者の対応

電話や担当者の対応はその会社の顔みたいなもの、ここでタメ口だったり馴れ馴れしかったりする場合はそれ相応の会社であるということです。

 

また、電話での折り返しが遅い場合も信頼のできる会社とはいえないでしょう。

 

別の案件に誘導される

これは実際によくあることで、募集内容が埋まっているため希望していたものとは別の業務に誘導される場合は良い会社とはいえません。

 

仕方がなくこうなってしまった場合でも担当者の対応から会社の良し悪しが見えてきます。

 

質問に対して的確な回答をもらえるか

こちらが何か質問をした際、その趣旨とは異なるような回答をする会社は優秀とはいえません。

 

また、「面接時や契約時にお話しします」など逸らす会社も信用に欠けるので疑いの目を持って対応した方がいいと思います。

 

やはり優秀で信頼のおける会社は的確な回答を提供したり、たとえわからなくても誠実な対応をしてくれるはずです。

 

まとめ

いかがでしょうか?今日は、応募段階での良い軽貨物会社と悪い軽貨物会社の見分け方についてでした。

 

今日紹介したものはどれも簡単で少しの意識で気づけるので、後悔しないためにも応募段階で正しい判断をしましょう!

 

 

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