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2021.4.15 軽貨物コラム

軽貨物業者で働きたい方必見!契約前に注意すべき確認点

日本の物流業界を支えている軽貨物ドライバー。軽自動車など小さな車を利用して運送や配送を行う業務ですが体力ありきできつい仕事と認識している人も少なくないかもしれません。

 

でも実際は、軽量のものを扱ったりルートが決まっていたり、女性やシニアの方もたくさん活躍しています。

 

今日は、軽貨物業者で働いてみたいという方のために契約前の注意事項についてまとめました。

 

軽貨物業者での契約前に注意すべき確認点

契約事項を理解せずに何となくサインするのはNGです。順番に解説します。

 

契約書の内容についての説明はあるか

ただ単に契約書を提示してサインを促すような業者は避けた方がいいでしょう。

 

「契約書は後で目を通しておいてね」という業者も怪しいので選択肢から外した方が無難です。

 

契約段階で無駄・多額なお金はかからないか

たまにあるのが車両販売やリース契約など契約段階で債権が発生するパターンで、業者によっては車両持ち込みなどで債権がかからない方法もあるので覚えておきましょう。

 

また解約違約金や事前保証金など仕事開始前に多額のお金がかかる業者も信用できないのでおすすめできません。

 

報酬などその他支払いに関すること

翌々月支払いや消費税込みで支払いをする業者もあるのでしっかり確認しましょう。

 

あと、前貸する場合に利子がついている場合は貸金業法違反というものに該当するので覚えておきます。

 

そしていずれ仕事を辞めることもあるので契約解除した際の事前通告期間と解約金についてもしっかり目を通しておき、2〜3ヶ月前通知や解約金がある場合はデメリットになるので注意深く判断しましょう。

 

個人事業主として働くことについての説明

軽貨物ドライバーとして働く際は個人事業主として仕事を受けることが多いですが、どんな業務形態にもメリットとデメリットがあります。

 

デメリットも含めてしっかり説明してくれる業者は信頼のできる業者といえます。

 

契約後の仕事内容は内定しているか

これは意外と見落としがちなポイントですが、あなたが稼働する仕事の開始時期や業務内容が決まっているかをチェックします。

 

もし何も決まっていない場合は契約をしない方が賢明でしょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?軽貨物業者で働きたい場合、あとで知らなかった…では済まされないので事前に正しい知識を持って良識のある判断をしたいものです。

 

十分な契約書の説明もなくとりあえず実印や押印を押すよう促 す業者は基本的にNGなので、あなたが納得してから一番最後に押すようにしてください!

 

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